HAKUHODO SEI-KATSU-SHA ACADEMY

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発想体質を、つくる。
5DAYSキャンプ
2018 WINTER

1/26(金)- 2/3(土)- 9(金)- 17(土)- 23(金)

講師:嶋本 達嗣、関澤 英彦、中村 隆紀、久地楽 雅也、石寺 修三
場所:博報堂ラーニングスタジオ

2018年2月23日、「5DAYSキャンプ」の【冬季講座】が終了しました。総勢21名の受講者の方々が、約1ヶ月間に渡るトレーニングを経て、修了証を受け取られました。
受講者の方々からは、 「こんなに頭を使ったのは久しぶりだった」、「多様なバックグラウンドを持つ受講者の方々と一緒に、様々な刺激を頂けたのが一番の収穫」、「通勤するのがこんなにしんどかったことはない。ずーと頭を殴られてる感じがあった」、「生活と仕事が地続きだということは非常に腹落ちした」、「発想は筋肉じゃない、体質なのでメンテナンスしないと衰えるものだと改めて感じた」等の声が聞かれました。
本キャンプは、日常生活の中での気付きを発想資源として、これからの生活者の姿“ライフモデル”を描き出すトレーニングです。本講座で体感いただいた学びを、是非自社での事業に昇華いただけることを願っております。

DAY1

生活者と世の中をまるごと観る
「これからの育み」

初日は、誰もが過去に関わったことのある“教育”がテーマです。
発想の資源となる“0次情報”(=自分の記憶や、いまだ言葉になっていない自分の中に眠っている想い)を引き出すワークと、既存の情報の掛け合わせから、これまでにない新しい「育み」の形を発想いただきました。

DAY2

目に見える表層から意味を掘り出す
「これからの幸せ」

2日目のテーマは、「これからの幸せ」。生活者が撮影した「日常生活で見つけた幸せの写真」60枚を素材に、そこから読み取れる本質的な意味を探り、そこから収束・階層化を行うことで「これからの幸せ」を描く一日です。
過去、多くの受講者に最も過酷だったと評される2日目のワーク。受講者の方々には、頭だけではなく、全身を使って発想していただきました。

DAY3

個人で徹底的に考え抜く、「これからの欲求」

5DAYSキャンプでは、個人で行うパーソナルワークの時間も重視しています。
3日目のテーマは、「これからの欲求」。
未来への兆しを集めた発想素材から、今後生まれる「欲求」を描いていただきました。

DAY4

生活者観察から、人間の内面を見通す
「これからの関係」

本キャンプでは、毎回、講義の前に事前課題を行った上でご参加いただきます。4日目の事前課題は、“声の採集”。日常の暮らしの中で聞こえてきた生活者の会話を拾い集めていただきました。
当日は、それを素材にして、そこに隠されたインサイトを徹底的に探り、人と人との「これからの関係」を発想していただきました。

DAY5

受講生ひとりひとりが描く、「これからの生活」

最終日は、1ヶ月間に渡るトレーニングを通じて体感いただいた、“生活者としての自分”を総動員して描く、「これからの生活」の発表を行っていただきました。
終了後、21名の受講者からは、「ちょうど今、新しい開発テーマを出そうと思っている。今回5日間で学んだことを早速生かしていきたい」「会社には、“発想は若者のもの”という固定観念があるが、誰でもできるんだということを、今回の学びを生かしながら会社で伝えていきたい」「会社にいて十数年、様々な研修に参加したが、初めて皆さまと名刺交換したいと思った」「全人格・全方位で考えるということを、早速会社で実践し始めている」といった声をいただきました。

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