HAKUHODO SEI-KATSU-SHA ACADEMY

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2017.8.7

発想体質を、つくる。
5DAYSキャンプ
2017 SUMMER

7/7(金)- 14(金)- 21(金)- 28(金)- 8/4(金)

日程:7/7(金)- 14(金)- 21(金)- 28(金)- 8/4(金)
講師:嶋本 達嗣、関澤 英彦、中村 隆紀、久地楽 雅也、石寺 修三
場所:博報堂ラーニングスタジオ

2017年8月4日、「5DAYSキャンプ」の【夏期講座】が終了しました。表層的なハウツーではなく、本質を考え抜くために、約1カ月間5回にわたるトレーニングを受けられた13名様が修了証を受け取られました。今回は、自動車メーカーや人材関連企業、マスコミ、行政など様々なバックグラウンドの方々に受講いただきました。
本キャンプは、日常の観察、現象の探査、欲求の推論など、普段の任務を超えて社会を広く見渡して、本質を考え抜く「発想する底力」を磨いて頂くプログラムです。受講者からは、「普段は使わない脳みそを使い、非常に楽しかった。」「あっという間の5日だった。」「衝撃を受けた。普段の業務の視野の狭さを痛感した。」「生活者の中に新しい答えがあると思う。学んだ内容を、自社に持ち帰りたい。」等の声が聞かれました。

DAY1

“0次情報”を起点に「これからの育み」を発想

初日は、受講生の皆さまの自己紹介に続いて、発想のための資源となる“0次情報”に触れていただき、「これからの育み」をテーマにこれまでに無い新しい教育について発想する一日です。

DAY2

全身で発想する、「これからの幸せ」

2日目のテーマは、「これからの幸せ」。生活者の方々が撮影した「日常生活で見つけたシアワセの写真」60枚を素材として、これからの世の中の幸せを〈収束・階層型の発想法〉で発掘します。身体性を重視する博報堂生活者アカデミーの象徴的なプログラムです。

DAY3

個人で徹底的に考え抜く、「これからの欲求」

5DAYSキャンプでは、個人で行うパーソナルワークの時間も重視しています。3日目のテーマは、「これからの欲求」。未来への兆しを集めた発想素材から、今後生まれる「欲求」を描いていただきました。

DAY4

日常の会話から深める、「これからの関係」

4日目のテーマは、「これからの関係」。日常の暮らしの中で聞こえてきた街中の人々の会話を素材に、生活者の深層心理へ迫るインサイトを徹底的に探り、これからの関係にどんな変化が生まれるのかを発想する一日です。

DAY5

受講生ひとりひとりが描く、「これからの生活」

1ヶ月間に渡り様々な視点から体感いただいた「生活者発想」を土台に、どんな暮らしや生活が生まれるのか、頭と身体で発想しつづけた5回のワークのまとめです。皆さんの発想には、次の日からでもビジネスに活かせる発想や、未来の暮らしの発想の集積になりました。

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